2025/12/09
ランニング・マラソンやトレランの膝痛 原因と改善<フロッシング施術>
ランニングしている方のご予約を多くいただきます。
その中でも一番多いのは「膝痛」。
・膝下の痛み・・・ランナー膝(腸脛靭帯炎)、膝蓋靭帯炎
・膝内側の痛み・・・鵞足炎、O脚による変形性膝関節症
ランニングフォームによる痛みが大多数です。
この前もトレランでChiangMai Thailand by UTMBがありましたが、、、出場する選手が数名予約あるのですが、オフロードでの膝の使い方は特別です。
⚠️自分のランニングフォーム⚠️
「距離を積んでいけば速く走れるようになる」
それは正常な走りをしている人です。
○ 正常とは
・腕・肩の力が抜けている
・重心が下がりすぎていない
・体幹が安定している
・X脚やO脚になっていない
等、様々ありますがいつもの自分の走りを客観視して(映像等を撮ってみる)変ではないかを確認してみることが最善です。
そしてドリル練習でフォーム修繕に努めること!!
🪨原因は 骨盤の歪(ひずみ)臀筋の硬さか?🪨
そんな膝の痛みを抱えて問診後にマッサージ整体施術を受けるのですが
ほぼ全員の方に言えるのが
「臀筋の硬さ」
日頃の日常生活や仕事の疲れにより骨盤が後傾になってしまう。
それに追加して練習の疲労により臀筋が硬くなってしまう。
すると
→脚の筋肉を変な状態で引っ張り合い炎症を起こしてしまう
→引っ張りあった支点となる骨に負担がかかる
→膝の痛みになる
それに加え
→内臓も落ちてくる
→体幹が保てなく状態が安定しなくなる。
→重心が下がることによりふくらはぎや足首に負担がかかる
→腰痛にもなり得る
(逆に肩こりからも同じような症状になることもあります)
負の連鎖😭
↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓
体を支えている骨盤周辺の筋肉が歪んだ状態で固まってしまうと
弱いところに痛みが出てしまうと考えられる。
変な状態での筋肉の引っ張り合いで弱い膝関節に痛みを生じてしまう。
<結論としては>
「筋肉を柔らかくして出来るだけ正常な位置に体の整体、血行を良くすることが重要」
(そんな簡単には体を整体なんてできないし、筋肉を柔らかく緩めることさえできません。)
日頃のセルフケアに加えて、全身のメンテナンス!!
金田 BODY TALKINGでは
✨★ ゴムバンド フロッシング 圧迫コンプレッション施術 ★✨
を痛みに応じて施術します。
ゴムバンドを巻きコンプレッション圧迫、少し動かしてから解くことで
血流を改善し関節可動域の増加や動作時の違和感を緩和する効果が期待できるとされています。
是非、ご連絡ください!!

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