2026/03/20
小・中学生の膝の痛み「オズグッド病」
「オズグッド病」
小学生から中学生、高校生の運動によるオーバーユースによる膝周りの痛み。
最近はそんな痛みや悩みで予約が多く入る。
成長期の未成熟な体、身長が伸びるということは骨も伸びる。それに応じて筋肉も伸ばされる。その状態での過度のトレーニングは筋肉を硬くして成長を阻害する。その阻害が負荷となり様々な症状、痛みへと繋がる。
その一つがオズグッド病。ジャンパー膝、シンディングラーセン・ヨハンソン病などのような疼痛にもなる。
通常は回復能力の高い年代は適度なレスト(完全休養)で治っていくが、オーバーユースによる疲労や筋肉のダメージは張りを残してしまう。大腿骨や骨盤から膝下の脛骨まで繋がっている大腿四頭筋の張りはずっと張ったまま。引っ張り合う筋肉の付け根の脛骨周辺の膝下に痛みを発生させる。
その張りは他の筋肉にも及ぶため違う他の筋肉にも負担をかけ怪我を引き起こさせる。
連鎖。
そこまでは知識として調べればわかる。

筋肉の張りを揉み、圧力をかけることで解消し早い回復が望まれる。
どこを?どうやって?
先にも言った通り膝周りの筋肉をホグしても解消されない。
筋肉は骨に付随する。その繋がりで体は保たれて一つの個体となっている。
大腿四頭筋やハムストリングが張るということは付随しあう腰も肩も張っている。
「全身」
日々のセルフケアで解消される痛みは多い。とても大事。
しかし、痛みになってしまった怪我はレスト休養やセルフケアではない取れない張りがある。その張りを取るために多少の痛みがありますが全身を揉み、圧力をかけるケアをすることで再発を起こしにくい早い回復へと導くものであると思っています。
その回復のためにいろいろな施術を駆使しています。
お悩みの方は受けてもらいたい。
ご連絡をお待ちしています。

